自分の大好きなこと。古着とバイクと本。

べーごま。と申します。自分の趣味のことから日常のことまで幅広く書いていきます。

読書で梅雨を乗り切ろう!!読書を習慣にしたい人はこの時期がチャンスかも・・・おすすめの小説を紹介!!

こんにちは、べーごま。です。

 

今日は本を読んで梅雨を乗り切ろうというお話です。

 

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わたしの住んでる地域もここ1週間はずーっと雨の天気が続いてます。

当然休みの日も家にいる時間が多くなります・・・皆さんは雨で外出できない時、自宅で何をして過ごしていますか?

 

とりあえずスマホをじったり、ゲームしたり・・・次の日振り返ってみても昨日は何しただろう・・・となる方も多いのではないでしょうか。

 

そんな方には是非本を読むことをおすすめします。

実際わたしは、休日が雨でバイクに乗れないときは、ほとんど本を読んで過ごしています。

 

誘惑が少なくなって、自分の好きな本に没頭できる・・・この時期がわたしは意外と好きだったりします。

 

読書を習慣にしたいけどなかなかできない、本を読みたいけど何読んだらいいのか分からない・・・そんな方は外出の機会が少なくなる今の時期こそチャンスかもしれません。

 

そして、そんな方のためにおすすめの小説を紹介したいと思います。

読書に苦手意識を持ってる方にもおすすめの小説ですので、本に少しでも興味のある方は是非手に取ってみてください。

 

梅雨時期だからこそ本を読もう!!おすすめ小説5選

アガサ・クリスティ ナイルに死す

ミステリーの女王として知られる有名な作家ですね。

名探偵エルキュール・ポアロシリーズの一つです。普段小説を読まない方でもポアロの名前は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

タイトル通り、ナイル川を巡る豪華客船の中で殺人事件が起きて、それをポアロが解決していくというストーリーです。ナイル川やエジプトの描写がすごく幻想的で、ミステリーなのにどこか芸術作品という感じがします。

 

自分の部屋にいながら、寂しげな一人旅感を味わうこともできる小説なので、日常を少しだけ忘れたい方にもおすすめできる小説です。

 

ちなみにこちらは、わたしが読書にはまるきっかけになった本でもあります。

まだ10代のとき・・・一人暮らしを始めてすぐに見つけた本で、朝まで読んでたのを良く覚えています。

 

東野圭吾 学生街の殺人

数多くの有名作品を世の中に送り出している、東野圭吾さんから一冊紹介です。わたしがこの作家の中で一番好きな作品がこれです。

 

仙台の街を舞台にしたお話しなのですが、退廃的な感じというか、廃れた感じの世界観がぴったりとわたしにはまった一冊です。

 

読みやすい小説ですので、あまり本を読まない方にもおすすめできる一冊です。

 

森沢明夫 虹の岬の喫茶店

先日のブログでも紹介させて頂いた作家の作品ですね。

岬にポツンと立つ喫茶店を舞台にしたお話しです。どこかのんびりさせてくれて、ホッとするような小説です。

 

短編集なので、気軽に読めるのもいいところですね。話全体の優しい雰囲気も相まって、仕事の息抜きにもぴったりな小説です。

 

ちなみにこの作家のエッセイもすごく良いですよ、バイクとの相性ばっちりです。

 森沢明夫 あおぞらビール

垣根涼介 ワイルドソウル (上・下)

戦後に日本が進めた、南米への移民政策を軸に話が展開していきます。

この政策の被害者たちが日本政府へ復讐するという流れなのですが、ありがちな暗い感じの世界観ではありません。

 

もちろん序盤は、当時の現状が細かく描写されているので、暗い感じはするのですが、中盤から終盤にかけては一転し、爽快感さえ感じさせてくれる小説です。

 

上・下とあり少し長い作品ですが、読み始めたら一気に最後まで止まらなくなる作品です。わたしは週末を利用して一気に読みました。

 

京極夏彦 姑獲鳥の夏 (うぶめのなつ)

最後はこちらの作品です。京極夏彦さんの百鬼夜行シリーズの第一弾になります。

正直このシリーズは、読書初心者には少し抵抗があるかもしれません・・・なぜならめちゃくちゃ長いから(笑)

 

このシリーズはとにかく分厚いです(それでもこの作品はかなり薄い方ですが・・・)。わたしも最初このシリーズを本屋で見たとき笑いました。

 

ただ、読み始めると分厚いことなんか一瞬で忘れられます。そして一度はまってしまうとこの分厚さが嬉しくなってきます。なぜなら、それだけ楽しい時間が長く続くから。

 

そして上にも書いたようにこの作品はシリーズものです。この世界観がはまる人にはたまらない小説になるはずです。これだけ長い期間、自分の大好きな世界観を味わえる小説は他にはありません

 

わたしもこの世界観にどっぷりはまって、読み終わった後すぐに第二弾を買いました。

今となっては新作が出るのがすごく待ち遠しいです。

 

ちなみにシリーズ第2弾の評判が良いみたいですね。最高傑作と言われる方もいるみたいです。

第二弾 京極夏彦 魍魎の匣 (もうりょうのはこ)

終わりに

いかがでしたでしょうか。

梅雨の時期だからこそ、のんびり部屋の中で本を読むのもいいですよね。

 

今の時期は部屋の中でのんびり本を読んで、天気が良くなったら読書ツーリングに出かけるのも楽しいかもしれません。

わたしは梅雨が明けたら読書ツーリングに出かけるのがすごく楽しみです。

beegoma.hatenablog.com

 

皆さんもおすすめの小説があったら是非教えてください。