自分の大好きなこと。古着とバイクと本。

べーごま。と申します。自分の趣味のことから日常のことまで幅広く書いていきます。

読んでない人が正直羨ましい・・・おすすめの徹夜小説を厳選して紹介

こんにちは、べーごま。です。

今日は読書に関するお話しです。

f:id:beegoma:20190707211234j:plain

先日のブログでも少し触れましたが、わたしは読書大好き人間です。

読書ペースは小説に限って言えば大体年間50~60冊程度でしょうか・・・大体1週間に1冊のペースで小説読んでる感じです。

 

そして、そんな感じで本を読んでると、寝る時間も忘れるくらい熱中できる小説と出会えることがあります。

この記事では、そんな徹夜小説を皆さんにご紹介したいと思います。

 

 

1. はじめに 

タイトルにもある通り徹夜小説・・・それこそ学生時代は徹夜して読んだ小説が何冊もありました。

 

ベッドで夢中になって読んでて気付いたら外が明るくなってきて・・・なんとなく少しだけテンション上がって更に熱中する。今思い出しても楽しかったですね。

f:id:beegoma:20190707211237j:plain

ただ、社会人になってからはそうもいきません。平日なら次の日は仕事があります。

学生時代なら徹夜して読み終えたであろう小説も、社会人となった今では途中で中断して眠りにつくことが大半。

 

そんな中で、次の日の仕事すら忘れて外が明るくなるまで読み続けた小説が2冊だけ存在します。

 

今日はそんな2冊をご紹介。いずれも読んでない人が正直羨ましい小説です。

それでは早速紹介していきましょう。

 

2. おすすめの徹夜小説はこれ。

まず1冊目はこちら。

新世界より (上)(中)(下) 貴志祐介

上・中・下と長い小説ですが、とにかく読み出したら止まらない

特に上巻の終盤からは止まりません、本当に時間を忘れさせてくれます。

 

仕事してる時と寝てる時以外は読み続けたと言っても過言ではない1冊。

正に読んだことがない人が羨ましい小説です。

もちろん最後は寝る時間すら忘れて読み終えました。

 

続いて2冊目。

明るい夜に出かけて 佐藤多佳子

わたしが読んだ中で断トツで一番好きな小説です。

人生で最高の1冊を挙げろと言われたら間違いなくこの小説を挙げます。

読み終わってからしばらくの間は、この小説のことを思い出すだけで幸せになれました。

 

少しだけ内容を説明すると、この小説を読んだあなたは間違いなく深夜ラジオが聴きたくなります。

続編があるなら是非読みたい・・・。

 

3. 終わりに

いかがでしたでしょうか?

今回は、わたしが仕事を忘れてまで読み続けた小説2冊をご紹介しました。

 

こんな感じで、時間を忘れるほど熱中できる小説に出会ったときは本当に嬉しくなりますよね。これも読書の魅力の一つかもしれません。

 

読んだことがない方は是非手に取ってみてください。

もしかしたら、わたしのように"寝る時間も忘れる"という貴重な体験ができるかもしれませんよ。