自分の大好きなこと。古着とバイクと本。

べーごま。と申します。自分の趣味のことから日常のことまで幅広く書いていきます。

バイク好きな方にもおすすめ!!わたしが大好きな作家、森沢明夫さんの小説とエッセイを紹介。

こんにちは、べーごま。です。

 

今日は読書に関するお話しです。

その中でも最近わたしが大好きな作家、森沢明夫さんについて書きたいと思います。

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わたしが初めて森沢明夫さんの書いた本を読んだのは今年の3月です。

当時、旅に出たくなるような本を探していて、この作者のエッセイを見つけました。

 

このエッセイがとにかく面白かった・・・。日本全国を放浪して、色んな出会いやハプニングがあって・・・読んでるだけでワクワクして旅に出たくなる本でした。

 

先日紹介させて頂いた読書ツーリングの定番もこのエッセイです。 

beegoma.hatenablog.com

 

これをきっかけに、この作者の小説も読んでみたいと思い、少しずつ読み始めたのですが、気が付けばすっかり大好きになっていました。

 

この記事では、そんな森沢明夫さんの小説とエッセイの魅力をご紹介します。

 

1. 森沢明夫さんの小説とエッセイの魅力は?

それはずばり"癒し"です。

この作者の小説ではのんびりとリラックスした癒し、エッセイではアクティブな笑える癒しを味わうことができます。

 

この、いわゆる"静""動"の2種類の癒しを味わえるのが、この作者の一番の魅力だとわたしは思います。

両方にバイクが頻繁に登場するのもバイク好きな方には嬉しいポイントですね。

 

2. おすすめの小説とエッセイを紹介

①あおぞらビール

まず最初はこれです。

最初に書かせて頂いたように、わたしがこの作家にはまるきっかけになった本です。

本人の20代の体験談を書いたエッセイなのですが、まずこの作家のアクティブさにびっくりします。

 

日本中をバイクで野宿旅した時の話が中心なのですが、これがほんとに楽しそうです。

道中で色んな人と出会い、トラブルがあって・・・読むと間違いなくバイクが欲しくなります、そしてに出たくなります。

短編集なのでちょっとした時間に軽く読めるのもすごくいいですね。

 

②夏美のホタル

主人公が、偶然立ち寄ったお店で出会ったご老人と交流を深めていく、という話です。

ご老人と主人公たちとのやり取りや、周りを囲む自然の描写にどんどん引き込まれる作品です。そして何より物語全体を包む温かい雰囲気に読んでいてホッとします。

もちろんバイクも出てきます。

 

③虹の岬の喫茶店

岬にポツンと立つ喫茶店、そこのマスターと訪れるお客さんのやり取りを書いた小説です。主人公でもあるこの喫茶店のマスターの、見守るような温かな雰囲気がすごく魅力的です。

短編集なので、この作者の魅力をいち早く味わいたい人にもおすすめの一冊かもしれません。

 

3. 終わりに

いかがでしたでしょうか?

今回はわたしの大好きな作家、森沢明夫さんの小説をご紹介しました。

 

ちなみに、お分かりかとは思いますが、この作者もバイク好きです。長い間ジェベル125に乗っていたと本人のブログに書いてあった記憶があります。

(ジェベル200の間違いでした。申し訳ございません、ご本人から訂正がありました。)

 

125ccで日本全国を旅するとか、ほんとに楽しそうですよね。

ジェベル125欲しいなあ・・・中古で探してみようか。

 

皆さんものんびりしたいときや、元気になりたいときに是非読んでみて下さい。

本当に"癒し"という言葉がピッタリの小説だと思います。

 

わたしもまだまだ読んでない作品がたくさんあるので、これから読むのが楽しみです。