自分の大好きなこと。古着とバイクと本。

べーごま。と申します。自分の趣味のことから日常のことまで幅広く書いていきます。

免許取得から10年以上かかりました・・・10年ぶりにバイクに乗ろうと思ったきっかけと現在の愛車購入まで

こんにちは、べーごま。です。

 

この記事では、筆者がバイクに10年ぶりに乗ろうと思ったきっかけから、現在の愛車購入までのお話しをしたいと思います。

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1. はじめに

前回のブログでご紹介させて頂いた通り、わたしは最初のバイクを手放して以来、10年近くバイクに乗らない生活をしていました。

beegoma.hatenablog.com

 

正直、バイクに乗ろうと思ったことは何度もあったものの、もう一度購入しようと決意するまでにはこの10年間至りませんでした。

 

そんな筆者ですが遂にバイクにもう一度乗ってみようかな・・・と本格的に考えるようになります。

 

2. なぜ10年ぶりにバイクに乗ることを決意したか

結論から言ってしまうと、東京から田舎へ引越しをしたためです。

田舎へ引越しをしたことによりわたしの生活環境は激変しました。

 

一番は、何と言っても車がないと生活できなくなったことです。わたしの現在の住まいは最寄りのコンビニまで10km近く離れています。つまり、何かをしようと思ったら車での移動が必須になります。もちろん電車もバスも走っていません。

 

でも、これだけでしたら車で移動すればいいだけの話です。わざわざバイクを買おうとは思いませんよね。車の維持費もかかることを考えれば猶更です。

 

それではなぜバイクに乗ろうと思ったか・・・当時は分かりませんでしたが、今思えば答えは簡単です。

それは・・・新しい生活が恐ろしく退屈だったから。

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これが全てです。東京に住んでいたころは、休みの日は古着屋を回ったり、飲みに行ったりと便利な生活環境を満喫していました。

 

しかし、田舎に来たことによりこんな生活は送れなくなります。大好きな古着屋はありませんし、飲みに行くにも足がありません・・・車で長時間移動して帰りは代行・・・可能ではありますが、これまでのように気軽に行ける環境ではありませんよね。

 

今まで当たり前だと思っていた生活が送れなくなりました。休みの日は残った趣味の読書をして過ごすことがほとんどだった気がします。

 

そんな毎日を送っていたのですが・・・ある日の仕事帰りに急にバイクに乗ることを決意します。

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本当に急でした。欲しいバイクを見つけたとか、ツーリングの動画を見たとか何もありません。

今思えば退屈な生活から何とか抜け出したかったのでしょうね。

これまでの10年間の葛藤なんか全てウソみたいで、自分が一番驚いていたような気がします。

 

そして決意したその日からはワクワクが止まりません。

毎日のように仕事中もバイクを調べる日々。休みの日はバイク屋も回るようになりました。

 

3. わたしが10年ぶりのバイクに求めた条件

①400cc以下 (免許の関係で)

②古着が似合うバイク

 

この2つだけです。①に関しては免許の関係なので、実質②の古着が似合うっていうのだけですね。

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もっと言ってしまえば、自分の好きな古着が似合うバイクですから、ようするに見た目が大好きなバイクを探したことになります。

 

そんな中で見つけたのが今の愛車です。

以前のブログでもお話しした125ccのオフロードバイクですね。

ちなみに125ccの排気量に拘りがあったわけではありません(今となっては気軽にどこでも行けるこの排気量が大好きです)。

 

400cc以下のバイクを片っ端から探していたら、見た目が完全に好みで、何としても欲しいと思えるバイクを見つけた、そしたらそれが125ccだったというだけです。

 

そんな感じでお店に直行、着いて現車を確認した瞬間「これ契約したいんですけどー」って言ってました。

 

むしろ店員さんが、このバイクは現行じゃないから後々部品が大変かもしれないって心配してくれたほどです。「新車で買える現行でこんなのもあるよ」って色々教えてもくれました。今考えたら凄く親切な店員さんですよね。

 

ただそんなありがたい説明も、「これがいいんです」って話して、その場で全額一括で払って帰宅した自分がいました。

 

こうして現在の愛車がわたしのもとへ来ることが決まりました。

 

4. 終わりに

いかがでしたでしょうか?

こうして書いてみると良く分かりませんね。ただ、何とか日々の生活を変えたいと思っていた自分がいたのだけは確実な気がします。


ちなみにですが、このバイクは一生手放す気はありません。購入したときよりお金がかかっても修理して乗り続けます。

 

幸運なことに、こんな維持するのに不便なバイクを親身になって見てくれるバイク屋も近所に見つけることができました。こうして考えるとバイクに関しては運が良いのかもしれませんね。

 

さて、次回は10年ぶりのバイク納車と、バイク無しでは生活できない人間が誕生するまでをお話ししたいと思います。

 

もうすぐ梅雨も明けますね。夏本番、わたしもバイクにおもいっきり乗れる日が来るのが凄く楽しみです。

 

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