自分の大好きなこと。古着とバイクと本。

べーごま。と申します。自分の趣味のことから日常のことまで幅広く書いていきます。

おすすめのマンガはこれ!!筆者が2019年に読んだ中から印象に残っているものをご紹介。

こんにちは、べーごま。です。

 

この記事では、わたしが2019年に読んだマンガの中から、特に印象に残っているものをご紹介します。

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1. はじめに

以前のブログでも書かせて頂いたように、わたしの趣味は古着バイク読書です。

これまで、おすすめの小説を紹介するブログは何回か書かせて頂きましたが、マンガはまだ一度も書いたことがありませんでした。

 

しかし何を隠そうわたしは大のマンガ好きで、気付いたら何かしら新しいマンガを読んでいます。

 

最近は小説の合間に読むことも多いです、先月は週末に50冊一気読みしました。

そんなわたしが2019年に印象に残った5冊をご紹介します。

 

2. 2019年印象に残っているマンガ

ばらかもん

若き書道家である主人公が、人生を考えるために離島で生活するお話です。田舎ならではの楽しさや、苦労など、田舎住みのわたしには、凄く共感できる部分が多い一冊でした。

 

そして何より凄く癒されるマンガです。仕事が凄く忙しいときなんかは、帰宅後にこのマンガに癒されるのが一番の楽しみでした。

 

数年前に途中までは読んでいたのですが、気付いたら完結していたということもあって、2019年に改めて全巻読みました。

 

いわゆる日常系のマンガの中では一番好きかもしれません。

 

グラゼニ

プロ野球選手のリアルな日々を描いたマンガです。数年前にテレビでも少し話題になっていましたね。

 

一般的な王道の野球マンガとは違い、プロ野球選手のリアルな日常を垣間見ることができます。一話一話が短編のような感じになっているので、ちょっとした空き時間に読めるのも凄くありがたいですね。

 

何となく先が気になってしまい、新刊が出る度につい読んでしまう一冊です。

 

MIX

こちらも野球マンガですね。

あだち充さんが書く一番新しい野球マンガです。

 

お馴染みの見たことある顔の主人公に登場人物・・・分かっていても読むとやっぱり面白い。個人的に、この作家の一番好きなマンガはH2だったのですが、MIXはこれを抜いて現在一位です。

 

舞台はタッチでお馴染みの明青学園、その30年後を描いた作品です。当時の登場人物もちょこちょこ登場するので、タッチを読んでいた方には懐かしい一冊になるはずです。

 

なんででしょうかね、あだち充さんの作品って定期的に無性に読みたくなるんですよね。

 

あひるの空

長いこと連載が続いているバスケットマンガですね。個人的にはスラムダンクに並ぶくらい好きなスポーツマンガです。

 

先月に何となく最初から読み始めたのですが、気付いたら完全に止まらなくなりました。

最初に書いた週末で50冊読んだマンガというのが正にこちらですね。

 

途中から話の進め方が少し変わって、最初に結論を明らかにしてから、その後にそこまでの過程を描くという展開になります。

 

個人的にはこの話の進め方も大好きです。ただ、話の展開は非常にゆっくりです、正に一気読みするのにぴったりのマンガですね。

 

ブラッククローバー

魔法を使えるのが当たり前の世界で、一切魔力がない孤児の少年が主人公の物語です。ジャンルとしては王道のバトルマンガです。

 

久しぶりにここまで面白いバトルマンガに出会えたというのが正直な感想です。とにかく読んでみれば面白さが分かる一冊です。

個人的に2019年に読んだマンガの中で一番の大当たりがこれです。続編が出るのが待ち遠しいマンガに出会えたのも久しぶりな気がします。

 

「何か面白いマンガないかな」と探している方にも自信を持っておすすめできる一冊、というより読んだことない人は是非読んで欲しい

 

3. 終わりに

いかがでしたでしょうか。

他にも色々印象に残っているマンガがたくさんありますので、機会を見つけて定期的に皆さんにご紹介したいと思います。

 

基本的にわたしは部屋にいるときは、小説読んでるかマンガ読んでるかの二択です。

こうして考えてみると、わたしにとって「本を読む」ということは生活の中心になっている気がします。

 

ふとした時に、読書が趣味で本当に良かったなと思うのは、本好きの皆さんなら一度はあることではないでしょうか。

 

皆さんもおすすめのマンガがありましたら是非教えてください。